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『UFOと短歌』(超常同人誌「UFO手帖2.0」掲載作品)を公開 [その他]

 馬場秀和アーカイブに、超常同人誌「UFO手帖2.0」(2017年11月刊行)に掲載された『UFOと短歌』(加筆修正あり)を追加しました。

『UFOと短歌』
http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~babahide/bbarchive/UFOandTanka.html


 なお、「UFO手帖2.0」の紹介はこちら。

  2017年11月15日の日記
  『UFO手帖2.0』(Spファイル友の会)
  http://babahide.blog.so-net.ne.jp/2017-11-15



タグ:同人誌
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『つまり猫が好きなんです vol.1』(杉中昌樹:編集) [その他]

 北海道の小樽で個人誌(詩誌「詩の練習」など)を刊行している杉中昌樹さんによる、猫愛をテーマにした詩誌の創刊号です。配偶者も寄稿しているということで、宣伝を兼ねてご紹介いたします。


[つまり猫が好きなんです 第1号 目次]
――――――――――――――――――――――――――――
カバー写真        北爪満喜
a final home       北爪満喜
キャッツ         杉中昌樹
猫の道          島野律子
知ってる/知らない    辻和人
猫が呼ぶ         唐作佳子
わが子に――愛猫の死より なかむらたけひこ
いつかジャガー      佐々木紺
ではなくて        陶原 葵
地下           宿久理花子
――――――――――――――――――――――――――――

発行日 2018年5月5日
編集発行人 杉中昌樹
発行所 詩の練習


[サンプル]

――
シロとクロを預けてくれて
ここんちしかないと信頼してもらえて
私んちは嬉しかった。
最後の最後 来てくれて
泊らせてあげることができて
私は嬉しかった。私んちは私んちになれた。
――
『a final home』(北爪満喜)より


――
ひょっとして、このおねーさんは、人間の姿をしているが、実は、その実体は、猫なんじゃないか。猫が人間に化けて。化け猫。僕のとなりに蹲っていた猫が、ごろごろごろと喉を鳴らす。僕は猫を見つめる。猫は目を瞑っている。月の明かりが、猫の閉じた細い目を照らす。このおねーさんが、本当は猫なのに、人間に成ることができたのだとすれば、僕も、いつか、猫に成ることができるんじゃないか。
――
『キャッツ』(杉中昌樹)より


――
水の中の破れたフェンスから猫がしゅりりと歩くように泳ぎ出る
ぬれたらいやなんだよ
それを決めるのは猫なのにどうしてか止めようとして
(わたし、知ってるのよ)
険しい目つきで気分よく尻尾を上げ 前だけを見ている
水の中の猫たちのオレンジの灯り
後姿ばかりになって水溜りの中をまるで網目の数だけ
生まれたみたいに
――
『猫の道』(島野律子)


――
鷹化して鳩となりけり元ジャガー

麗らかや背筋すみずみまでつかふ

黒猫のとろりと凹み桜東風
――
『いつかジャガー』(佐々木紺)



タグ:同人誌
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『さみしいUFO。 Cry for Flying Saucer』(Spファイル友の会) [その他]

――――
Cry for Flying Saucer

さみしさは、飛ぶ。

円盤のために泣け!
――――


 私も参加している「Spファイル友の会」の新刊について、宣伝を兼ねてご紹介。2018年5月に開催された資料性博覧会および第26回文学フリマ東京にて、『UFO手帖』の編集長でもある秋月朗芳(ペンパル募集)さんが個人誌を発行しました。

 タイトルからSpファイル第8号『ちょっと、さみしいよね』を連想する方も多いと思いますが、これまでに秋月氏が『Spファイル』などに発表した文章から「UFOとさみしさ」をテーマにしたものを集めて、再編集したものです。

 詳しい情報はこちら。

  Spファイル友の会ホームページ
  http://sp-file.oops.jp/spf2/?p=1249


[目次]

『ひとりUFO。』
『イーグルリバーの変人。』
『UFOと、さみしい死体。』
『死体生物としてのリトル・グレイ。』
『主観的な宇宙。』
『クレクレ行動。』
『犬事例。』
『ハロルド・ダールの犬は海に埋葬されました。』
『ボーが恥ずかしがり屋なので、誰も彼を見ることができないと言った。』
『ミシンのセールスマン、ブレイクダウン。』
『ブリキ絵。祈り、円盤。』
『黒人の宇宙人。』


――――
 このような「不全が永遠に続く感じ」が、ちょっとさみしいのです。
――――

――――
 彼らは墜落によって死んだのではなく、最初から死体だったのかもしれない。
――――

――――
 宇宙人は「牛」に対して、強い関心を持っていると勘違いしている方が多いと思います。勘違いは誰にでもあることなので、そのことについて、とやかく言いません。でも、ここではっきりさせておきましょう。彼らがもっとも関心を持っている動物は「犬」だってことを。
――――

――――
 僕はこの事件を思い出すたびに、その死んだ犬が、その後どうなったのか気になっていたのです。
――――

――――
 多様性の無き様がユートピアであると、彼らはメッセージするのです。
――――


 UFOも、搭乗者も、目撃者も、犠牲者も、犬も、冷静に考えてみると、ちょっと、いやかなり、さみしいよね。それをいうなら、いい歳してUFO同人誌を一生懸命に作っている人々も、ずいぶんさみしい。でも、一番さみしいのは、もしかして、読者である、わたし? そんな気持ちにさせる文章が並びます。



タグ:同人誌
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『プラスマイナス 165号』 [その他]

 『プラスマイナス』は、詩、短歌、小説、旅行記、身辺雑記など様々な文章を掲載する文芸同人誌です。配偶者が編集メンバーの一人ということで、宣伝を兼ねてご紹介いたします。

[プラスマイナス165号 目次]
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巻頭詩 『再会』(琴似景)、イラスト(D.Zon)
俳句  『冬からの七日 春までの八日』(島野律子)
随筆  『高雄に行かなきゃ』(島野律子)
詩   『無限』(多亜若)
詩   『深雪のフレーズから』(深雪、みか 編集)
詩   『深雪の呟き 墨ながし シリーズ』(深雪)
詩   『八つの花の祈り方』(島野律子)
小説  『一坪菜園生活 48』(山崎純)
随筆  『香港映画は面白いぞ 165』(やましたみか)
イラストエッセイ 『脇道の話 104』(D.Zon)
編集後記
 「遠い記憶」 その3 琴似景
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 盛りだくさんで定価300円の『プラスマイナス』、お問い合わせは以下のページにどうぞ。

目黒川には鯰が
http://shimanoritsuko.blog.so-net.ne.jp/



タグ:同人誌
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『プラスマイナス 164号』 [その他]

 『プラスマイナス』は、詩、短歌、小説、旅行記、身辺雑記など様々な文章を掲載する文芸同人誌です。配偶者が編集メンバーの一人ということで、宣伝を兼ねてご紹介いたします。

[プラスマイナス164号 目次]
----------------------------------------------------------
巻頭詩 『竜宮メモ』(深雪)、イラスト(D.Zon)
俳句  『孵る月を』(島野律子)
詩   『ほんとうの陸』(島野律子)
小説  『一坪菜園生活 47』(山崎純)
詩   『許せる事と許せない事』(多亜若)
詩   『深雪の呟き 墨ながし シリーズ』(深雪)
詩   『冬から通う』(島野律子)
詩   『秋も過ぎる』(島野律子)
詩   『行く道帰る道』(琴似景)
随筆  『香港映画は面白いぞ 164』(やましたみか)
イラストエッセイ 『脇道の話 103』(D.Zon)
編集後記
 「遠い記憶」 その2 島野律子
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 盛りだくさんで定価300円の『プラスマイナス』、お問い合わせは以下のページにどうぞ。

目黒川には鯰が
http://shimanoritsuko.blog.so-net.ne.jp/


タグ:同人誌
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